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阿含宗東海本部
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愛染明王法冠祭

「良縁成就」の祈りを込めた護摩木を手に、法冠加持を受ける参拝者

▲ 「良縁成就」の祈りを込めた護摩木を手に、法冠加持を受ける参拝者

法務部職員による瞑想勉強会

▲ 法務部職員による瞑想勉強会

つい数日前までの寒さがうそのようにぽかぽかと暖かい三月九日、東海本部において法務部職員を導師として愛染明王法冠祭が執り行われた。

東海本部の玄関には、愛染明王様が奉安されており、星まつり後には新たなる仏縁成就を祈って、愛染明王法冠祭が行われている。

当日の午前中は、東海本部を発信道場とする「全国一斉走り大黒天大祈願会」が開催され、道場は朝早くから賑わった。

午後一時三十分、参拝者それぞれが祈りを託した愛染明王絵馬と護摩木が内々陣に安置され法要開始。二百名以上の参拝者は、印をむすび「しあわせな縁にして下さい」、「しあわせな縁を下さい」と一心に祈った。

法要の後は、導師を勤められた法務部職員よる講話と、東海本部で毎月行われている瞑想勉強会の指導が行われた。法務部職員は「一日三十分、一時間と決めて瞑想を行う方法もありますが、一日の中で空いた時間に、三分、五分、十分と何度となく行う方法もあります」と話し、瞑想修行の実践を呼びかけた。

最後に、愛染明王法冠特別加持が行われ、参拝者は愛染明王様のお力を一身に受け道場を後にした。

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